社会人 30代の時に読んだ本。山崎武也の「一流の作法」

こんにちわ。

社会人になってから、読んだ本の中で50代になった今も記憶に残っている本を紹介しています。

30代の後半は出張が多くて、新幹線や飛行機の中、宿泊したホテルなんかでけっこう本を読みました。

ビジネスマンとしてこれからどうしたらいいのか?結構悩んでいたので、ビジネス雑誌で「ビジネスマンが読むべき本」というのが載っていたら、ピンときたら購入して読んでしました。

その中の一冊、山崎武也「一流の作法」の紹介です。

スポンサーリンク
スポンサーリンク




山崎武也さんの著書など

山崎武也さんは1935年、広島生まれです。

1959年、東京大学法学部卒業で職業はビジネスコンサルタント。

株式会社インタナショナル・アイ社長として国際関連業務に幅広く携わる一方で、著作にも本格的に取り組み、同時に茶道裏千家などの文化面でも活躍されているそうです。

「一流の条件」

ぼくが読んだ「一流の条件」。

少しでも立ち居振る舞い、内面を向上させようと参考に読ませていただきました。

内容は「一流」とは何か?

一流の会社、一流の地位、一流にふさわしい名誉、収入、あるいは一流の知識技能。。。

一流の条件はさまざまあるが、それらは必ずしも「一流の人間」の条件ではないといったことが書かれています。

ビジネスコンサルタントとして活躍中の著者が、その幅広い体験をもとに、豊かな常識と鋭い洞察力をもった「真の一流」への心構えの数々を、短い文章で説明されています。

主な内容として、

第1部 自分のスタイルをつくる

(詐欺師に学ぶべきこと、吸ってもよいが吐き出すな、本と知恵は貸すな ほか)

第2部 一人前のエグゼクティブ

(あなたは勤労をしているか、忙しがる人は忙しくない人、背水の陣を敷いて仕事をする ほか)

第3部 宇宙的規模で自分を見る

(英語ができても馬鹿は馬鹿、生兵法は知らぬに劣る、試行錯誤と加減乗除 ほか)

第4部 一流の条件とは何か

(ゴミは拾う人はエライ人、金持ちは金を出さない、騙そうとすれば騙される ほか)

などとなっています。

当時は、その時の自分を見直すために読みました。

タイトルは少し堅苦しいですが、内容は筆者の実生活におけるものとかで、一般的なことも多く、その反面、新しい発見もあるかもしれません。

自分を磨きを考えている人にはオススメの本です。

また、ある程度の年齢になっても、当たり前のことを忘れていたりしますので、「気づき」を再度認識するには、いい本だと思います。

古い本なのでもしかしたら、今は電子書籍でしか買えないかもしれません。

ぼくはPHP文庫で読みました。

全体的に短い話で読みやすく、その都度自分の行動、考えを振りかえりやすい内容になっています。

最後までおついあい、ありがとうございました。

スポンサーリンク
スポンサーリンク




スポンサーリンク




シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする