社会人30代、40代になぜかマンガにはまってしまいました。「青の祓魔師(エクソシスト)」

こんにちわ。

大人になってもマンガを読むなんて。。。って昔はよく思いましたが、今のビジネスマンは結構、マンガを読んでいる人多いですよね。

ぼくもコンピュータエンジニアの頃は、主に専門誌や専門雑誌ばかりを読んでいましたが、その後の異動で営業になってからは、それ以外の本や雑誌を読むようになりました。

特に気分転換で、よくマンガを読みました。

30代、40代の頃は遠距離の出張も多く、電車や飛行機の中、宿泊先のビジネスホテルなどでマンガを買っては読みましたよ。

そんな、30代40代の頃に読んだマンガの話です。

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「青の祓魔師(エクソシスト)」

30代の後半から40代の初めごろに頃に読んだマンガに「青の祓魔師(エクソシスト)」があります。

テレビアニメにもなっていて、うちの子供はアニメで見ていました。

「青の祓魔師」(あおのエクソシストと読みます)は、加藤和恵による漫画作品です。

「ジャンプスクエア」(集英社)にて、2009年5月号から連載中ですね。

単行本は20巻ほど出ています。

このマンガは悪魔の血を引く少年・奥村燐を主人公とするダーク・ファンタジーです。

テレビアニメ放送に伴い、爆発的に人気が出たらしいです。

たしかに、ぼくが単行本で読んでいた時期はそんなことなかったように記憶していますもの。

このお話ですが、主人公・奥村燐とその双子の弟・雪男は、神父・藤本獅郎に育てられ、修道院で暮らしていました。

そして、中学卒業から間もないある日、燐は「悪魔」の存在を知ります。

燐は悪魔の王「魔神(サタン)」が人間に産ませた息子であり、サタンは、獅郎に憑依することで燐の前に現れ、彼を連れ去ろうとします。

しかし、燐は獅郎から渡された、自らの悪魔の力を封印していた降魔剣「倶利伽羅」を抜き、サタンの力である青い炎を解き放ち、かろうじて撃退に成功します。

だが、サタンに体を乗っ取られた獅郎は、サタンから燐を守るために戦い、命を落とすことになります。

獅郎の葬儀で、獅郎の友人にして「正十字騎士團」の祓魔師メフィスト・フェレスが、燐を殺しに現れますが、そこで燐は、獅郎の仇であるサタンを倒すべく、祓魔師になることを宣言します。

そんな燐をメフィストは受け入れ、名門私立「正十字学園」に入学させます。

燐は学園内に設けられた祓魔師養成機関「祓魔塾」へ入り、既に祓魔師として活動していた雪男の指導のもと、同じく祓魔師を志す仲間たちと共に学んでいきます。

キリスト教徒+仏教のダークなマンガ

このマンガですが、単行本は20巻ほど出ていますがぼくが読んでいたのは10巻ぐらいまでです。

「京都・不浄王編」「学園七不思議編」ぐらいまでになるでしょうか?

登場人物が多彩なので、それぞれのプロフィールを覚えておくのが大変でした。

主人公の燐を含め、登場人物がそれぞれの事情を抱えているところもファンタジーなマンガの割に大人向きのマンガだったように思います。

このマンガを読んでいた当初、登場人物の勝呂 竜士が明陀宗座主血統の家に生まれながら、長身でガタイがよく不良じみた外見をしていることと、霧隠 シュラ正十字騎士團ヴァチカン本部の上級監察官にして聖天使團の一員でありながら、上半身はビキニの上にジャケット、下はショートパンツという露出の多い服装というのが「何で?意味わからない?」って思ていました。

ストーリーとは関係ありませんけどね。

あと、燐の尻尾は悪魔の象徴なんでしょうが。。。不要じゃないかと思いませんか。(笑)

とにかく、キリスト教と仏教と西洋と東洋をごちゃまぜにしてダークにした世界感のように思います。

ですが、コミカルな部分も多分にあるので楽しくマンガを読むことができます。

10巻以降は読んでいないのですが、また機会があれば読んでみたいと思います。

最後までおつきあい、ありがとうございました。

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