販売が再開された武蔵野ワークのベチバー、「ブラックベチベル」

こんにちわ。

ぼくは、若い頃から、男性用香水をいろいろ試していますが、なかなか自分の香りというのはみつかりません。

男性用香水は好きなんですが、多くの香りはどうもキツくて、頭が痛くなります。

自分の好みにあった、でも、鼻にツンと来ないものを探しています。

50歳を過ぎてから、日本人が使いやすい香水をということで「武蔵野ワークス」さんの香水をよく使っています。

最近、また販売が再開された?

もしかしたら、フルボトルはずっと販売されていて、ミニボトルの販売が再開されたのかも。

そんな「ブラックベチベル」をご紹介します。

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ブラックベチベル

ぼくは、ベチバーの香りが好きです。

「ベチベル」は、「ベチバー」のことです。

干し草のような香りというか、ちょっと地味でオジサンっぽいけれど、ちょっと乾いた感じの香りは心地いいです。

「ブラックベチベル」はベチバーという原料をテーマにした香りです。

ベチバーはベチバーという植物から採れる精油です。

ベチバーは英語読みでベチバーのフランス語読みが「ベチベル」だそうです。

ベチバーは東南アジアやインドなど熱帯地域にて多く生産されているイネ科植物で、根に含まれるベチバー精油が、香水の原料となります。

トップ:ローズマリー、クローブ、ベチバー

ミドル:ジャスミン、カーネーション、ベチバー

ベース:バレリアン、ウッディーノート、アンバーノートなど

一般に「土臭い」と表現される香りです。

根由来のエッセンシャルオイルらしく「土臭いニオイ」、カッコよくいえば「大地のニオイ」が特徴です。

人によっては「カビ臭い」と評されることもありますし、「スモーキー」という人もいます。

そんな土臭いニオイがすばらしい香水の原料になるんですね。

ベチバーの香りは「土のような香り」と表現されますが、ヨーロッパでは、サンダルウッド同様、むしろオリエンタルで、セクシーに感じられているそうです。

天然香料である精油は香水の原料であって、そのものを製品にしたり、製品名にすることは意外と珍しいことです。

しかし、ベチバーは、精油そのものが、原料としてだけでなく香水のテーマであると同時に製品名になってしまう精油の一つです。

この製品、読みをあえて「ベチベル」とフランス語読みにしているのは、たぶん、「ベチバー」という商品名の香水が他社からすでに多数リリースされており、それらとの差別化を狙ったんだと思います。

ですが、「ベチベル」という呼称は日本では一般的でないことから、逆になんの商品かわからなくなっているかもしれません。(笑)

ぼくは、控えめに使う方なので4mLのミニボトルを購入して使っています。

アウトドア派にも似合う大人の香り

ぼくは、ベチバーの香りが好きなので、他にも結構ベチバーは試していますが、控えめでしかも、製油に近いベチバーの香りもたのしめるこの香水は結構気に入っています。

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この香水はベチバーの独特な芳香を格調高い香りに仕上げられています。

香りは、東南アジアの雑貨やお香のイメージを混ぜ合わせて、クールに仕上げた感じです。

だけど、ベチバー自体、土のような、カビ臭いような香りと感じる人も多いので、好みは分かれるかもしれませんね。

でも、好きな人にはナチュラルでたまらない香りです。

ところで、ベチバーはオリエンタルで香りに精神的な深さがある典型的なメンズ香水の一大カテゴリーと考えられています。

多くのベチバー香水はメンズとして位置づけられていますが、意外にも女性愛用者は少なくありません。

深い香りには、男女問わず性別を越えて愛されるものがあつということですね。

ベチバー&ローズマリーのコンビネーションは、存在感や落ち着き感じさせます。知的でクールな大人の男性によく似合う香りです。

またこの香りは、自然環境に溶け込む香りなので、森林や海岸の散策や山歩きなど、男女ともにアウトドアの装いにフィットします。

森林の中で香る「ブラックベチベル」は、瞑想に誘われるような心地になるかもしれませんよ。

50歳を過ぎてからは普段使いの男性用香水は「武蔵野ワークス」にしています。
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最後までおつきあい、ありがとうございました。

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