社会人30代、40代になぜかマンガにはまってしまいました。「ブラックエンジェル」

こんにちわ。

マンガは昔は主に子供が読むものでした。

その頃の子供も大人になり、自分もそうですが今のビジネスマンは結構、マンガを読んでいる人多いですよね。

大人向け、ビジネスマン向けのマンガ雑誌も今は結構あります。

ぼくは社会人になってからで言うと、営業になってから、またマンガを読むようになりました。

特に30代、40代の頃は出張も多く、遠距離の出張の時は新幹線や飛行機の中、宿泊先のビジネスホテルなどでマンガを買っては読みましたね。

そんな、30代40代の頃に読んだマンガの話です。

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「ブラックエンジェルズ」

ぼくはSFマンガやファンタジーマンガが子供の頃から好きです。

それに加えて、格闘技のマンガも大好きです。

格闘技マンガと言えば、めちゃくちゃ昔は「あしたのジョー」、少し前だと「北斗の拳」でしょうか?(笑)

40代の頃に読んだアクションマンガに「ブラックエンジェルズ」というのがありました。

バイオレンスアクションに分類されるマンガです。

「ブラック・エンジェルズ」は、平松伸二のマンガです。

平松伸二のマンガは他には、「ドーベルマン刑事」「マーダーライセンス牙」などがあります。

このマンガは1981年から1985年まで、「週刊少年ジャンプ」(集英社)で連載されました。

結構古いマンガです。

単行本は全20巻、文庫本で全12巻。

被害者から報酬を一切受け取らず、法で裁けぬ悪を殺すハードなストーリーとなっています。

主人公・雪藤洋士をはじめブラックエンジェルは決して弱き人を見捨てず、暗殺するのは法で裁けない外道のみと限られ、神父が定めた「死の掟」を厳守するという勧善懲悪のストーリーでした。

勧善懲悪だけど、ダークな感じです

このマンガ、勧善懲悪のストーリーなんですが、全体的にバイオレンス色が強くダークなイメージのマンガのストーリーが展開していきます。

タイトルの「ブラックエンジェルズ」の通り、主人公とそれに準じる登場人物は複数います。

その中で主人公は雪藤洋士(ゆきとう ようじ)。

この主人公のモデルはマンガの作者の「高校時代の先輩」だそうです。

自転車のスポークがメインの武器で、相手の頭頂部、首筋に刺すことで絶命させます。

当初は、普段は眼鏡を掛けた気の弱い青年が、外道の前では一変、冷徹な闇の暗殺者に変わるという、表と裏2つの顔で表現されていました。

武器はスポークの他にも、靴に仕込んだ剣、ワイヤー、自転車のサドルに仕込んだ吹き矢、自転車の車輪に仕込んだ刃、自転車のハンドルに仕込んだワイヤーなど割と多彩でした。

ストーリーは3部構成となっていました。

第1部は単発のエピソードが続いた後、日本壊滅による革命を目指して暗殺組織を暗躍させる集団「竜牙会」との抗争が描かれています。

第2部は第1部から2年後、大震災により壊滅して地方から隔離された関東から始まり、その支配勢力が全滅した後は外の世界に舞台を移します。

第3部は第2部から3年後、新政府による恐怖独裁政治が敷かれた日本にて、最強にして最凶の悪・勇気との最終決戦が描かれます。

前半こそ連載当時における現代版「必殺シリーズ(?)」という感じでしたが、2部以降は「北斗の拳」のような秩序が崩壊から暴力が支配する世界が舞台で、登場人物も超人的能力の持ち主という設定です。

娯楽マンガとして気楽に読むマンガですね。

今回も最後までおつきあい、ありがとうございました。

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