ブラック企業は定義できても、ホワイト企業を定義するのは難しくないかなぁ?

こんにちわ。

最近、忙しかった仕事が少し楽になってきました。

ここ3年ほどは同じ仕事にかかわっているのですが、長期の仕事なので仕事の山もあれば谷もあります。

昨年まで大きな山が来ていて歳のせいもあってかなりヘコたれそうだったのですが、なんとか乗り越えることができたので少しづつ谷になってきて楽になっています。

しかし、楽になるということは売り上げも落ちているということと同義。

別の意味のプレッシャーが今後かかってくると思います。

スポンサーリンク
スポンサーリンク




ブラック企業の定義

仕事が大変といえば、ブラック企業を連想します。

うちの会社は決してブラック企業ではありませんけどね。(笑)

うちの会社は業種としてはサービス業に分類されるので、仕事はきついです。

忙しいときは休日出勤あたりまえ、残業時間はうなぎのぼりになりますけれどね。

そもそもブラック企業ってのは、暴力団など反社会的集団の資金源となるフロント企業を指す隠語だったそうです。

そこから、劣悪な環境での労働を強いる企業を指してブラック企業と言うようになったようです。

ブラック企業とは、

雇用契約書が無いとか、

労働法規を守らないとか、

サービス残業が常態化している、

従業員を使い捨てるので常に社員募集をしている

などが特徴となっています。

要はうちの会社のようにたんに仕事がキツいとか残業が多いというのは、普通の会社で、ブラック企業ではないということです。

ブラックに対して、ホワイト

じゃ、ブラック企業があるのなら、ホワイト企業ってのはあるよね?ってことになると思いますよね。

そして、できればホワイト企業に勤めたいって思いますよね。

ホワイト企業を定義ってどんなんでしょうね?

ウィキペディアでは

ホワイト企業(ホワイトきぎょう)とは、就職活動を行うに際して、入社後に福利厚生が整っていたり離職率が低いなどから入社することが好ましいとされている企業。

       ー出典:ウィキペディア

となっています。

しかし、もう少し読み進めていくと

ただし、ホワイト企業の中でも、長時間労働や交代勤務、パワハラやセクハラが横行している部署(ブラック部署)もあるので注意が必要である。

       ー出典:ウィキペディア

だそうです。(笑)

ホワイト企業と言えば、主に大手企業を指すように福利厚生が厚いとか、給料がいいとか、働き易い労働環境だとか、休日が多いとか社員にとっては、「楽して儲ける」的なイメージが多いように思いますがどうでしょうか?

でも、よく考えてみると企業とは営利を目的として一定の計画に従って経済活動を行う経済主体のことを言っているわけです。そこには企業間の競争もあります。(そして社員間の競争も。。。)

確かにブランド力や資本力があれば、ある種の余裕みたいなものはありますけれど、あまりに社員に優しすぎる企業って、営利を目的とした競争に勝てなくなってくるんじゃないかなともちょっと思ったりしませんか。

そして、巡り巡っていつしかホワイト企業で無くなるような。。。

企業としての競争力を維持できて、なおかつ社員に優しい。。。そういうバランスがとれている企業がホワイトって言えるかなぁと思います。そして、そのバランスは企業毎にまったく違うように思います。

また、個々の社員にとっても更にそのバランスって違いますよね。

ぼく自身は、福利厚生が世の中の平均以上で、給料もそこそこ良くて、有給休暇もそこそことれる。。。そして何よりも「働き甲斐があるなぁ~」と実感できる会社で働きたいですね。

最後までお付き合いいただき、ありがとうございました。

スポンサーリンク
スポンサーリンク




スポンサーリンク




シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする