社会人30代、40代になぜかマンガにはまってしまいました。「ブラックジャックによろしく」

こんにちわ。

大人になってもマンガを読むなんてって。。。

って昔はよく思いましたが、今のビジネスマンは結構、マンガを読んでいる人多いですよね。

ぼくもコンピュータエンジニアの頃は、専門誌や専門雑誌を読むことが多かったですが、その後の異動で営業になってからは、それ以外の本や雑誌を読むようになりました。

気分転換したい時には、マンガもよく読みました。

特に30代、40代の頃は出張も多く、遠距離の出張の時は新幹線や飛行機の中、宿泊先のビジネスホテルなどでマンガを買っては読みましたね。

そんな、30代40代の頃に読んだマンガの話です。

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「ブラックジャックによろしく」

30代、40代の頃に読んだマンガのジャンルは、やっぱり10代、20代の頃とは変わってきますね。

大人になって読むようになったマンガに、医療マンガがあります。

ぼくは医療マンガや医療ドラマが結構、好きです。

そんな感じですので、「ブラックジャックによろしく」というマンガも読みました。

「ブラックジャックによろしく」は、佐藤秀峰によるマンガです。

テレビドラマにもなりましたね。

研修医斉藤英二郎が目にする日本の大学病院や医療現場の現状を描いています。

単行本は全13巻になります。

たしか、読み始めたきっかけは、本屋さんで「文化庁メディア芸術祭マンガ部門優秀賞」受賞っていうPOPを見たからだったと思います。

絵のタッチ的には、劇画タッチなのでちょっと苦手なマンガです。

臨床研修制度の不条理さ、医局の都合によって歪められる医療、健康保険制度の矛盾、患者や家族との葛藤などを経て主人公は成長していくストーリーですが、ちょっとテーマがディープすぎてそのあたり良し悪しはよくわかりませんでした。(笑)

「新ブラックジャックによろしく」も読んだけど

「ブラックジャックによろしく」って題名はとても気になっていて手塚治虫の「ブラックジャック」とストーリーで何か関りが出てくるのかって思いましたけど、まったく出てきませんでしたね。

単にタイトルとして、手塚治虫の漫画「ブラック・ジャック」と「ブッキラによろしく!」というマンガ(?)に由来しているだけらしいです。

ぼくは「ブッキラによろしく!」は知りませんので、なんのことかよくわかりません。(笑)

主人公は斉藤 英二郎。

名門の永禄大学卒の研修医で25歳。

大学卒業時には医者としての理想を抱き希望に燃えていたが、実際の医療現場に携り、理屈や正義で解決しない厳しい現状を知ります。

性格は純粋で一直線、患者のためを思い奔走しますが、そのたびに医局や教授、日本の医療事情の現実と衝突します。

ストーリーは大きく「第一外科編」「循環器内科編」「NICU(新生児集中治療室)編」「がん医療編」「精神科編」「移植編」に別れています。

「精神科編」終了後1年以上にわたって連載が中断していましたが、2007年から「新ブラックジャックによろしく」と改題し「移植編」として再開しました。

マンガにしては内容がシリアスすぎて、単純に面白くて楽しめるというマンガではなかったですね。

疲れているときには更に疲れてしまいそうなテーマのマンガかなって思います。

でも、なぜか結構読みましたね。

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最後までおつきあい、ありがとうございました。

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