試運転が始まって、それまでの苦労が報われたよ。大規模プロジェクトへの参加(その8)

こんにちわ。

自分の入社3年目の社会人生活について書いています。

新入社員1年目の最後に、ある大規模プロジェクトに参加してから、社会人2年目はシステムのテストを続ける毎日で大変な日々がつづいていました。

しかし、それも終わり実機を現場に持ち込み、入社2年目の終わりごろからは現地調整ということで、現場でのテストに立ち会っています。

社会人2年目の後半戦は現場へ移動してのテスト。大規模プロジェクトへの参加(その6)
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現場での現地調整は忙しい時もあれば、暇な時もあるという毎日の中でコンピュータシステム以外にいろいろな業務知識(と言っていいのかな?)も身につけることができました。

コンピュータシステム以外でいろいろ勉強になったこと。大規模プロジェクトへの参加(その7)
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そして3年目に突入。

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現地調整も終わり、試運転に突入

3年目の夏前ぐらいだったと思います。

現地でのテストも終わり、いよいよ試運転に突入しました。

簡単に言ってしまえば、1日通して業務を回してみる、2日通しで業務を回す、休日の業務を回す。。。と、少しづつ時間をのばして、不具合がないかを確認していきます。

関西での地獄のようなテストや、現地でのたくさんのテストを経てきているので、試運転になるとこれといった不具合はほぼでませんでした。

どうしても、試運転でないとできない異常ケースのテストなどではやっぱり、不具合は出たのですが、それ以外はまぁ順調でした。

今度は暇すぎて死にそうに

と、いった訳でコンピュータシステムの不具合は後ろにいくほど少なくなっていくのですが、設備系では故障や不具合がやっぱり出るようで、いままでとは逆にそういった不具合の対応に応援に行かされることもしばしばありました。

なんせ、電車系ですので管理している両端の駅にいくのは、レンタカーを飛ばしても結構時間がかかるわけです。

そんな、何かをやっている日はいいのですが、それ以外の日は限りなく暇でした。

ほんとやることがなくて、何をしていいのやら。。。

その現場の周辺は、再開発中で周りに完成している施設もなくて、サボって遊びに行く場所もない感じでした。

暇なときは遠くに見える山の緑をぼーっと眺める日々。

そんな日々から何か月もしないうちに本番稼働を迎えました。

本番稼働してからは、コンピュータシステムの担当は2交代で始発から最終まで電車が動いている時間は、ずっと現場に詰めていました。

まぁ、あれだけテストを繰り返しましたし、現地調整もいやというほどやりましたし、試運転も十分やったので、ほとんど電車がどんどん動いているのをただ、ぼーっと見ているだけの日もおおかったです。

そのあと、しばらくして、この大規模プロジェクトから解放される日がやってきました。

約2年、正直言って入社2年前後のぼくにとっては荷の重い仕事でした。

次にまた、やれと言われたら「やりたくない」仕事のひとつです。

でも、色々と勉強にもなりましたし、いい経験にもなりました。

それは事実です。

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最後までおつきあい、ありがとうございました。

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