社会人2年目の後半戦は現場へ移動してのテスト。大規模プロジェクトへの参加(その6)

こんにちわ。

自分の入社2年目の社会人生活について書いています。

新入社員1年目の最後に、ある大規模プロジェクトに参加してから、社会人2年目は大変な日々がつづきました。

特に関西でのテストの終盤は心が折れるんじゃないかと思うぐらいでしたよ。

入社2年目、仕事がつらくて上司に泣きを入れたことも。。。大規模プロジェクトへの参加(その5)
こんにちわ。 自分の入社2年目の社会人生活について書いています。 新入社員1年目の最後に、ある大規模プロジェクト...

まぁ、それでも周りのヘルプもあって、なんとか一通りのテストを終わらせることができました。

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現地への引っ越し準備

といった訳で、テストも一通り終わったところで、ドキュメントの整理や現地への搬入に向けて、持ち込み品の整理やリスト化なんかをやっていました。

そのうち、現地側の受け入れ準備も整ったということで、本格的な引越し?準備に入りました。

とにかく、何が大変といって、一番大変だったのは大量のドキュメント類の梱包でした。

梱包したものを全て開梱する訳にいかないらしくて、開梱して利用する可能性の高いドキュメント類から順番に段ボール箱に入れます。

現地についたら開かない可能性の高い段ボールは即、倉庫行きということになっています。

ただ、後日談になりますが、結局あれがない、これがないと倉庫に行って全部の段ボール箱をあけましたけどね。

あとはオフコンの搬出はもちろん大変でした。

結構、大きかったですからね。

マシンルームに入れる時、どうやって入れたんだろうと思いましたよ。

あー、でもオフコンは現地での据え付け・調整の方が大変だったかな。。。

いろいろな設備とのインタフェースを実際につなぐので疎通テストみないなものにとっても時間がかかりましたし。

そうやって、1~2週間は搬出や搬入をやることになりました。

現地でいやだなーって思うこと

モノもそうなんですが、人も実際、大移動があります。

それまでのプロジェクトルームから人が一人二人と減って、第1陣が現地に入りまして、そのあと順番に現地にはいりました。

コンピュータシステムのチームはほぼ最後に移動だったので、ガラーンとしたプロジェクトルームに最後までいて、出発。

で、現地に行ったわけですが、現地へはあんまり行きたくなかったんですよね。

といいますのも、コスト節約のために今で言うウィークリーマンションみたいなところを一棟借りして、メンバーはみんなそこに押し込まれました。

朝は全員そろって、レンタカー数台に乗っていくので寝坊なんて許されませんし、帰りも人数がそろわないとレンタカーを出せないので、帰れない。

食事もほとんど、全員一緒にしないといけないわけです。

逆に仕事をしているときが一番解放感を感じたりして。(笑)

今では考えられないですが、携帯電話もろくに持っていない時代ですので、プライベートの電話も、プライベートの郵便物も全部メンバーにばれてしまうようなそんな環境でした。

人付き合いのあまり得意でないぼくとしては、その生活がとっても息苦しかったです。

ちなみに関西からは遠い現場でしたので、関西に帰れるのは月1回以下。。。でした。

そんなわけで、大規模プロジェクトの後半戦。

現場での現地調整がスタートしました。

社会人2年目の終わり頃の話です。

今回も最後までおつきあい、ありがとうございました。

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