入社2年目に突入、やっぱり大規模プロジェクトは甘くなかった。大規模プロジェクトへの参加(その4)

こんにちわ。

30年以上前、新入社員の時からの社会人生活を振り返っています。

新入社員の1年目の最後に大規模プロジェクトに放り込まれました。

そして、そのまま社会人生活2年目に突入しました。

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社会人2年目の当初のプロジェクトでの担当

社会人になって、初めて大規模プロジェクトに参加した翌年。

ぼくは、相変わらず設備や電車のシミュレーションをするコンピュータの改修や運用をやっていました。

ところで大規模って言っていますけれど、プロジェクト全体が大きかったという意味でコンピュータのシステム自体は100万ステップ前後だったのじゃないかなと思います。

もうちょっと小さかったかも。

とにかく、アセンブラとフォートランでしたので、ステップ数は無駄に稼いでいたように思います。(笑)

また、今のように商用の部品があるわけでもなかったので、ツールも含めほとんどのプログラムコードを自分たちで書いていました。

そんな中、ぼくはちょっと外側から眺めるようにシミュレーションシステムの改修と運用を続けていました。

その時、ちょっと気にしていることが実はありました。

当然、シミュレーションシステムの方が本体のシステムより早く完成するわけで、そうでないとテストもできませんよね。

シミュレーションシステムの改修が終わった時、ぼくはどうなるんだろうなーって。

プロジェクトから離任させてもらえるのか、それとも。。。

当時の自分としては、大変なプロジェクトだったので、離任がよかったんですが。。。

ついにプロジェクト本体に

ほぼほぼ、シミュレーションシステムの改修も終わり完成度の高いシミュレーションができるようなると、やっぱりコンピュータシステムのリーダーからお声がかかりました。

シミュレーション側の運用は、みんなが使えるように教育してくれる?

君も次から本体側のテストに参加してね。

あー、やっぱり。

と、ちょっと目の前が暗くなりました。

これからは、フォートランとアセンブラをひたすら、テストとデバッグを繰り返すんだな。。。って思いました。

しかも、他のメンバーよりもあとから参加なので、作業が遅い、遅い。。。(笑)

と、いうわけで、まわりのみなさんと同じく毎晩遅くまで残業をする毎日に突入しました。

前にもちょっといいましたが、今と違って環境が劣悪なんですよね。

コンピュータが置いてある部屋は温度を一定にするため、空調が効いていますがとにかく狭いので、別の階に作業部屋があるんですよね。

なので、コンピュータが異常を示すたびに階段を上ったり、降りたり。

作業する机は、会議室の長机、イスはパイプ椅子。

身体は痛いし、目はショボショボ(笑)

そして、コピー機はまだ当時、青焼きコピーでしたね。

何のめぐりあわせで、こんな大変なプロジェクトに、入っちゃったんだろう。

自分の会社の先輩はいないし、自分の会社のオフィスでもない。。。同期はみんな先輩と働けてうらやましい。。。

まぁ、色々おもってしまいましたが、簡単に現状が変わるわけでもなく、与えられた場所で頑張るしかないんですけれどね。

今となっては、いい思い出です。

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今回も最後までおつきあい、ありがとうございました。

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