社会人30代、40代になぜかマンガにはまってしまいました。「バジリスク」

こんにちわ。

マンガはもともと子供が読むものでしたが、今では大人でも読む人が多くなりました。

それにあわせて、大人向け、ビジネスマン向けのマンガも昔よりも増えています。

ぼくも社会人になってからもよく、マンガを読みます。

マンガは気分転換にいいですよね。

特にぼくの場合は出張の時に新幹線や飛行機の中、宿泊先のビジネスホテルなどでマンガを買っては読みましたね。

そんな、30代40代の頃に読んだマンガの話です。

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「バジリスク」

ぼくはSFマンガやファンタジーマンガが子供の頃から好きです。

ですが、スポコンものも、時代ものも、医療ものも読みます。

時代もののマンガに「バジリスク」というのがあります。

忍者もののマンガです。

「バジリスク 〜甲賀忍法帖〜」は、せがわまさきによるマンガです。

テレビアニメにもなりましたね。

もともと山田風太郎の小説「甲賀忍法帖」を原作として作られています。

2003年から2004年にかけて「ヤングマガジンアッパーズ」(講談社)で連載されていました。

単行本は全5巻、ぼくが読んだマンガの中では短いほうですね。

主人公は、甲賀卍谷衆の甲賀弦之介と伊賀鍔隠れ衆の朧(おぼろ)かな?

甲賀弦之介は彼に殺意を帯びて襲いかかった者を自滅させる「瞳術」の使い手です。

そして、伊賀鍔隠れの朧とは恋人同士であり、甲賀と伊賀が手を取り合う未来を夢見ています。

誠実で平和主義者。

そして、朧は、おっとりした温和な性格で、少しそそっかしいところがあります。

その性格のせいか忍術も剣術も体術もまったくダメですが、見るだけであらゆる忍法を強制的に破る「破幻の瞳」を生まれつき備えています。

弦之介を「弦之介様」と呼び慕っている。

甲賀との和睦を望む彼女の姿勢を苦々しく思う者は多いが、その優しい人柄は里の者から愛されている。

ロミオとジュリエットの忍者版?

あらすじはこんな感じです。

四百年の永きにわたる甲賀と伊賀の宿怨を断ち切り、共に生きることを誓い合う甲賀の弦之介と伊賀の朧でした。

ですが、愛し合う二人は、殺し合う運命に巻き込まれて行きます。

まるで、ロミオとジュリエットのように。。。。

慶長十九年。齢七十三歳の家康は悩んでいました。

兄・竹千代か、弟・国千代か?

混乱を極める徳川三代将軍の世継ぎ問題に決着をつけるため、甲賀を国千代派、伊賀を竹千代として忍法の二大宗家を相争わせることにします。

それぞれの精鋭十人対十人の忍法殺戮合戦の結果、どちらか生き残ったほうにそれを賭けるという厳命を下しました。

そして、秘術の限りを尽くして繰り広げられる忍法争いが始まります。

ネタバレになりますが、最期の弦之介と朧の決戦ですが、朧は弦之介に愛を呟き、手に持っていた短刀で自害します。

そして、弦之介も朧を追い、川の中で朧を腕に抱きながら自害することになります。

忍者もののマンガですので、結末はよくあるパターンですが、忍者同士の忍術の限りを尽くした決闘を楽しみながら読むのがいいと思います。

また、ぼくは読んでいませんが甲賀忍法帖の10年後が舞台となっている小説「桜花忍法帖 バジリスク新章」というのがあり、そのマンガやアニメもあるそうですよ。

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今回も最後までおつきあい、ありがとうございました。

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