社会人が使う文房具。安物のボールペンを使うのはだめなの?

こんにちわ。

このブログ、最初はレトロなITの話題や、電子工作、文房具なんかのネタを書くために立ち上げました。

でも、ブログって難しいですね。

どんどん、当初考えていた内容から離れて行っています。(笑)

たまには文房具のことを書いてみたいと思って、自分のカバンの中をのぞいてみると。。。

意外にも筆記用具を持っていないことに気づきました。

仕事ではパソコンを使うし、スケジュールやメモもほとんどスマホかパソコンに入れてしまうことが増えました。

そのため、手帳や筆記用具をあまり使わなくなった。。。ということじゃないかと思ってます。

というわけでカバンの中には安物のボールペンが3本。

黒ペン1本、赤ペン1本、青ペン1本。

それだけです。

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デキるビジネスマンは安物ボールペンを使わないらしい

ですが、できるビジネスマンはそんな安物のボールペンは使わないらしいです。

特に営業マンはそうらしいです。

一応、ぼくも営業。。。です。

安物ボールペンしか持っていないぼくは、できない営業マンということでしょうか?(笑)

営業マンという職業は、「見た目」が想像以上に重要なそうです。

人は中身が大事。。。という訳にはいかないようですね。

見た目がイマイチだと、「土俵」にも上がれないことはしばしばです。

本人が中身で勝負!と思っていても、ヨレヨレのスーツで頭は寝癖、タバコと香水が混ざったような匂いをプンプンさせた営業マンが目の前に現れたらやっぱり、そんな営業マンの話は聞きたくないですよね。

そこまでいかないにしても、優秀な営業マンは普通の人以上に身だしなみに気をつかっている人が多いそうです。

そして、お客さんは営業マンの持ち物をよく観察しているらしいです。

スーツやネクタイはもちろんのこと、ボールペンや手帳といった備品もよく見ているといわれています。

そうなんだ。。。

できる営業マンはそういった事実をよく知っており、意識して「持ち物」を選んでいるそうです。

なので、安物のボールペンはもたないということになるようです。

たとえば、こういうのを持っているんでしょうね。

ボールペン1つでチャンスを逃さない。。。そんな意気込みも必要かもしれません。

鬼の気配りには必需品

この話を聞いて、自分もよし!変えてみようとは。。。やっぱりなりませんね。(笑)

ほんと、ボールペンを使うシーンが減っているので、高級なボールペンを持つことをためらってしまうんですよね。

うだうだと考えていると面白い本を見つけました。

電通マンの気くばりのノウハウをまとめた「電通マン36人に教わった36通りの「鬼」気くばり」という本です。

その中に、

安物の同じボールペンを必ず2本持ち歩く。

というのを見つけました。

ビジネスで重要なのは「貸し借り」。

決定権のある人に対し「貸し」を貯めておけば、ここぞという時に預金を引き出し、無理なお願いを通すことができるという理屈です。

打ち合わせ中、お客さんがメモをとろうとしてペンを忘れてきたことに気づいたら、すばやく安物のボールペンを2本取り出し、「2本ありますから1本どうぞ」と言って差し上げてしまうわけです。

2本持っていれば1本あげても不自然ではありません。

そして、安物なら相手も受け取りやすい。

それでもペン1本でも貸しは貸し。

使うたびに自分のことを思い出してもらえる。

安くて効率的な「貸し」なんだそうですよ。

やっぱり、これからも安いボールペンでいいや。。。と思った次第です。

最後までおつきあい、ありがとうございました。

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