社会人30代、40代になぜかマンガにはまってしまいました。「バクマン。」

こんにちわ。

ぼくは社会人になって30年以上になります。

若い時は、コンピュータシステムのエンジニアをしていて、30代でコンサルタントになり、30代の後半には今度は営業になりましたので2度の転機です。

エンジニアをしていた頃は日々勉強、勉強だったのですが、コンサルタントや営業になると専門的な勉強ばかりしているわけにもいかず、いろんな本を読んだりしないといけなくなりました。

そんなとき、気分転換で、マンガもよく読みました。

特に泊りの出張の時は、電車や飛行機の中、宿泊先のビジネスホテルなどで結構マンガを買っては読むようになりました。

今回、ご紹介するのは漫画家が主人公の「バクマン。」です。

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「バクマン。」

この本は、40代の半ばの頃に読みました。

読んだ理由は単純で、宝島社「このマンガがすごい! 2010」オトコ編1位作品になったからです。

「バクマン。」は、原作・大場つぐみ、作画・小畑健による漫画で、「週刊少年ジャンプ」で2008年から2012年まで連載されました。

単行本は全20巻で、様々な世代に支持されました。

あらすじですが、連載漫画化を目指す2人の少年の話です。

舞台は埼玉県谷草市。

架空の町かな?

中学3年生のサイコーは高い画力がありながらも平凡な日々を送っています。

サイコーの叔父はかつて週刊少年ジャンプに連載し、その作品がアニメ化もされた漫画家・川口たろうで、連載打ち切り後の過労によって亡くなった過去がありました。

ある日サイコーはあることから、秀才のクラスメイトで作家志望のシュージンに「俺と組んで漫画家にならないか」と誘われます。

初めはその誘いを断っていましたが、声優を目指している片思いのクラスメイト・亜豆美保と「アニメ化したら結婚する、それまで互いに直接会わない」と約束した事から漫画家への道を志す事になります。

その後、自分達の方向性に迷いながらも、エイジとの邂逅・コンビ解散の危機を経て、ジャンプでの連載を勝ち取った二人は、様々な苦境に見舞われながらもジャンプの連載作家としての道のりを歩んでいくというストーリーです。

ぼくはイマイチ、ピンとこなかったけれど

正直、ぼく自身はイマイチ、ピンとこないマンガでした。

ストーリーとしてはわかるんですが、どうもダラダラとした展開がどうにも耐えられませんでした。(笑)

ですが、若い人には結構人気があったようですね。

同じ大場・小畑タッグでの作品には、「DEATH NOTE」がありこちらの方がぼくはかなり好きでした。

実際、連載開始号の巻末コメントで「比較的地味な内容になると思う」と記していることからも地味なマンガでした。(笑)

ですが、単行本第1巻は15万部以上を売上げ、オリコンチャート初登場4位を記録しましたし、2012年4月時点で単行本の累計発行部数は1300万部を突破したそうです。

さらに、「バクマン。」の連載が始まって以降、この漫画の影響と思われる低年齢層のWJ編集部への漫画の持ち込みが増加したそうですよ。

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最後までおつきあい、ありがとうございました。

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