社会人30代、40代になぜかマンガにはまってしまいました。「バガボンド」

こんにちわ。

マンガは昔は主に子供が読むものでした。

ですが、今は子供だけでなく、若いビジネスマンの読み物でもあります。

それにあわせて、大人向け、ビジネスマン向けのマンガも昔よりも増えました。

ぼくも社会人になってからもよく、マンガを読みます。

マンガは気分転換にいいですよね。

特に30代、40代の頃は出張も多く、遠距離の出張の時は新幹線や飛行機の中、宿泊先のビジネスホテルなどでマンガを買っては読みましたね。

そんな、30代40代の頃に読んだマンガの話です。

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「バガボンド」

ぼくはSFマンガやファンタジーマンガが子供の頃から好きです。

ですが、スポコンものも、時代ものも、医療ものも読みます。

時代もののマンガに「バガボンド」というのがあります。

「バガボンド」は、井上雄彦によるマンガ作品です。

原作は、吉川英治の小説「宮本武蔵」です。

1998年から「モーニング」(講談社)で連載が開始され、単行本は2014年7月現在37巻まで刊行されています。

ぼくが読んでいたのは、30巻ぐらいまで。

37巻以降は休載などが続いていて、その後がどうなっているかはちょっとフォローできていません。

2000年、第4回文化庁メディア芸術祭マンガ部門大賞、第24回講談社漫画賞一般部門受賞を、2002年、第6回手塚治虫文化賞マンガ大賞受賞したとかで、そんなPOPを本屋で見かけたのが読み始めたきっかけです。

ですが、絵の方は劇画ふうなので、ぼくはちょっと苦手。

なので、出張の回数が減ったころにマンガを読むのが途切れてしまいました。

宮本武蔵の話だけど。。。

マンガの内容は剣豪・宮本武蔵が主人公で、戦国末期から江戸時代の転換期、剣の時代の終わりがけを舞台にその青春期を描いています。

巨大な歴史の転換点で、武蔵が剣士として自己を確立しようともがく様や巌流島で武蔵と決闘した佐々木小次郎など、武蔵と関わる芸者が描かれています。

この作品、吉川英治の小説が原作なんですが、武蔵の実姉が描かれていなかったり、佐々木小次郎がろう者だったりとアレンジが加えられています。

でも、なんと言えばいいのかな。。。アレンジがどういう意図をもってされているのかよくわからないとぼくは感じてます。

題名の「バガボンド」は英語で“放浪者”、“漂泊者”を意味するらしいのですが、武蔵の人生が歴史に翻弄され放浪するというようなことを言いたかったのかな?

ぼくの読んだ中では、佐々木小次郎のキャラもよくわかりませんでした。

原本をちゃんと読んでたりすればもう少しマンガも楽しめたのかな。。。

そうだったらちょっと残念です。

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今回も最後までおつきあい、ありがとうございました。

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