社会人30代、40代になぜかマンガにはまってしまいました。「あずみ」

こんにちわ。

最近では子供だけではなく、大人でもマンガを読む人が結構います。

大人向け、ビジネスマン向けのマンガも今はたくさんあります。

大人にとってマンガは気分転換にいいですよね。

ぼくも社会人になってからもよく、出張の時に新幹線や飛行機の中、宿泊先のビジネスホテルなどでマンガを買っては読んでました。

そんな、30代40代の頃に読んだマンガの話です。

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「あずみ」

ぼくはSFやファンタジー系のマンガが子供の頃から好きですが、それ以外のジャンルのマンガも結構、読みます。。。

歴史漫画になるんでしょうか?

それとも冒険活劇というか、アクションマンガになるんでしょうか?

それとも忍者マンガになるのかな?(笑)

そんなマンガで映画にもなった「あずみ」という人気マンガがあります。

「あずみ」の作者は、小山ゆうという漫画家ですね。

小山ゆうは他には 「おれは直角」、「がんばれ元気」、「お〜い!竜馬」などの作品が有名です。

ぼくは「がんばれ元気」は学生の頃に読みました。

「あずみ」は「ビッグコミックスペリオール」(小学館)で1994年から2008年にかけて連載されていました。

続編もあるので、この連載は「第1部」となっっていて、単行本は全48巻となります。

江戸幕府初期、泰平の世を作り上げるために内乱の芽を摘む暗殺集団の一人として育てられた少女・あずみの戦いと苦悩を描くマンガです。

戦国から泰平の世へと移りゆく中で必要とされなくなった武人たちの不満にスポットが当てられており、過渡期ゆえの社会不安が物語のベースとなっているんだとか。

最後まで刺客として

あらすじですが、少女のあずみを含む10人の子供達が、人里離れた場所で秘かに刺客として育てられていました。

彼らは爺の言葉をすべて正しいこととして疑うことを知らない、精鋭の刺客として育ちます。

そしてある日、爺からいよいよ外界に出る時になったと告げられます。

しかし、その前にこれまでの修業の総仕上げとも言うべき凄まじい試練が待っていました。

マンガのストーリー前半は、多少の葛藤はあっても、爺の言うことを信じきって戦う無垢の殺人者のあずみが、一人の人間として自分の意思を持って戦うまでの話となっています。

そして最後には、生きる目的をすべて失いますが、天海が現れ、飛猿が新しい「生きる目的」を吹き込んでくれます。

そして、マンガの後半では天海の下で公儀隠密として天下泰平のために働くことになります。

主人公のあずみですが、外国人の血が混じっているらしく、目は青みが掛かっており頭髪は茶色っぽいんです。

それじゃ、刺客としては目立ちすぎると思うんですけれどね。

しかも、普段の髪型はポニーテール。(笑)

羽織っているマンとは、月斎との旅路で買い与えられた南蛮織のマントだそうです。

さっぱりした無邪気な性格で子供にすぐに好かれますが、常人を遥かに超える身体能力と動体視力を兼ね備えています。

なので、マンガ全体を通して、あずみが負けるんじゃないかとハラハラすることはないんですが、その分、あずみの心の葛藤が痛いぐらい伝わる。。。そんなマンガですね。

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今回も最後までおつきあい、ありがとうございました。

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