男性も使いやすいアトマイザーはやっぱり「ヤマダアトマイザー」かな

こんにちわ。

ぼくは、男性用の香水をけっこう使用します。

香水は香りによってはツンとして、頭が痛くなるので自分にあう香水がないかいつも探しています。

なので、いろいろ試すたびにいつもいつもボトルを買っているとかなりの金額になりいくらお金があっても足りません。

そんな時には、アトマイザーが役に立ちます。

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アトマイザーって?

アトマイザーとは、液体を入れる容器のことを指し、お気に入りの香水や化粧水などを持ち歩く際に使うものです。

霧吹き、香水吹きなどと訳されたりもします。

香水においては1870年代の終わりころからフランスの高級香水メーカーで使用されるようになりました。

スプレー付きのものが一般的でぼくもスプレー付きのものを使っています。

他にもロールタイプ、ボトルタイプ、バルブタイプなどの種類があるようです。

ガラス容器やプラスティック容器のものがあります。

ガラス製のものの方が密閉性が高く、保存には優れていますが、一方で割れてしまう危険やコストがかかるという面から、プラスティック製のものもたくさん売られています。

なお、アトマイザーを使う上での注意点ですが、アトマイザーは保存容器ではありません。

なので、アトマイザーに入れた香水などはなるべく早く使い切った方がいいです。

空気にふれて、香水が変質しやすいです。

ぼくはアトマイザーをたくさん使ってます

ぼくはアトマイザーをたくさん買い込んでいて、使っています。

先にも述べたように気になる香水を見つけるたびに、試したいと思うのですが、香水売り場でムエットを嗅ぐだけで香水の好き嫌いを決めるのは難しいです。

やっぱり肌につけて、半日はつけて確かめたいです。

だからといって、ボトルで買うのはお金がかかるし、気に入らないものだと使わなくなった時にもったいないです。

なので、できる限り小分けを買ったり、1mlとか3mlのテスター的なものや試供品を購入したり、入手したりしています。

その時に役に立つのがアトマイザーです。

1ml程度ですと数回から十数回使えば、使いきれますからね。

ただ、香水は結構デリケートです。

水やアルコール類で薄めたり、他の香水と混ざったりすると香りが変化するのでアトマイザーの使い回しは基本的にNGです。

同じものを買い足したときは別ですけれど。

それと、香水によってはスプレータイプのボトルではないものもあります。

たとえば、ペンハリガンなんかのようにボトル自体がオシャレなものはスプレータイプはないようですし、そもそも想定している香水のつけ方が違うんですよね。

そんな時も、ボトルからアトマイザーに小分けして使います。

なので、家には使っていないものを含めて結構な数のアトマイザーがあります。

先日、さすがに邪魔になったのでつかわないものを整理して、10本ほどに減らしました。(笑)

ぼくのおすすめは「ヤマダアトマイザー」

というわけで、アトマイザーをたくさん買いますが100均では買いません。

たしかに100均にも売っていますけれどボトルがプラスチックで、香水と化学変化しそうですし、スプレーもちょうど良い量をシュッとできそうな感じがありません。

元々、男性が使うなら普通にシンプルなアトマイザーでいいと思いますけれど、少なくとも下記の要件は満たしたいですよね。

  1. 小型軽量で多少は丈夫
  2. 詰め替えが容易
  3. シンプルなデザイン
  4. 携帯時やスプレー時に液漏れがない
  5. 残量がわかりやすい

そして、安ければ言うことなしです。

という訳でぼくがおすすめしているのは「ヤマダアトマイザー」です。

とにかく、種類が豊富ですし、男性向けの製品もあります。

そして、ヤマダアトマイザーのビンは、ガラス製。

ガラスは材質そのものに通気性がないので、他の材質よりも中身を長く保ちますし、また天然素材で環境ホルモンの心配もない環境にやさしい素材です。

樹脂製だと、香水の種類によって樹脂が溶けたり変形したりする可能性があります。

また、ポンプは、押しやすいこと、細かな霧が出ること、一押しで量がたくさん出過ぎないことを意識して製造されていますし、香水類に負けない素材を用いて作られています。

ぼくは豊富な種類のなかでも1つ400円程度の一番安いものを使用しています。

携帯するわけではないので、これで十分です。

商品によってはもっと高いものもありますよ。

さすがに100円とはいきませんが、ネットで購入することもできますよ。

正直、品質が良くてシンプルで安いアトマイザーを探すとなるとヤマダアトマイザー以外がないんですよね。(笑)

今回も最後までおつきあい、ありがとうございました。

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