中高生の頃に背伸びした香り「アラミス」

こんにちわ。

ぼくはいつも、男性用香水を探しています。

男性用香水は好きで使いたいと思っているのですが、残念ながら多くのブランドはどうもキツくて、頭が痛くなってしまいます。

なので、自分の好みにあった、でも、鼻にツンと来ないものを探し続けています。

なかなか見つからないんですけれどね。(笑)

今回、高校生の頃にこっそり愛用していた「アラミス」の話です。

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アラミス

1964年、世界で初めての総合男性化粧品として発売されて以来、アラミスは男性化粧品のNo. 1ブランドとして世界中の男性から熱い支持をうけてきました。

アラミスブランドのモデルは誰でもよく知っている「三銃士」に出てくるアラミスです。

誰もが口をそろえて言う美男子ですが元々は男装している女性だとか。

しかし三銃士の中でもアラミスの人気はトップで、その名前にあやかって「アラミス」という名前のブランド名になったそうですよ。

アラミスオードトワレのシプレーノートの持続性のある香りは、発売後アメリカ国内でまたたくまに人気を呼び、ヨーロッパをはじめとする世界中で大好評を得ました。

現在、アラミスブランドではオードトワレ以外に次のような香水があります。

アラミス ハバナ オーデ トワレ

1994年発売の温かくおおらかな男らしさ溢れる香りに、爽やかさをプラスした大人のフレグランスです。

爽やかなシトラスがブレンドされた、センシャスな「フゼア」の香り。

さわやかなシトラスがブレンドされゆるぎない信念を感じさせます。

アラミス ジェントルマン オーデ トワレ

現代の紳士におすすめなのがこちらの商品です。

深い温かみを感じさせる貴重な木々の香りと、上質でエキゾチックなスパイスが融合するフレグランスです。

男性的な活力を感じさせるラクサリーフと、全体を引き締めるブラックペッパーやジンジャーの巧みなブレンドから始まります。

そして、次第に香るサフランとオレガノが根幹を成し、シダーウッドの力強さが加わります。

そして、最後にヴェチバー、タバコリーフ、ミルラ、アンバーグリスの香りが究極の心地よさをもたらします。

香調はコンテンポラリー ウッドです。

アラミス アドベンチャー オーデ トワレ

未来を感じさせるシルバーにミステリアスな青いアラミスです。

爽やかでミステリアスな奥深い香りとなっていて、新たな冒険を感じさせるような香水となっています。

何かに向かう信念を感じさせます。

香調はアロマティック フゼア

トップはシトロン、ベルガモット、ブラックペッパー、ミドルはアブサン、ゼラニウム、ラベンダー。
そしてラストはシーモス、パチョリ、シダーウッドです。

中高生の頃に背伸びました

さて、アラミス オードトワレですがこんなのです。

アロマティックなウッディ・ノート、エキゾチックなスパイス、官能的なアンダートーンにレザーのアクセントが漂う香りです。

トップはベルガモット オイル、ミドルはセージです。

そしてラストはツリーモス。

渋い男性のイメージの香水ですが、高校生の頃に背伸びをして購入してつけていました。

ですが、きっかけは全く大人の男性と関係ありません。

当時、偶然読んだ少女向けのコミックで、「アラミス’78」というのがありまして、学園もののラブコメディだったと思います。

その主人公の高校生の海神龍之介(わたつみ りゅうのすけ) が「アラミス」の香水を愛用していたのを読んで、つい、マネをしたというわけです。(笑)

残念ですが、コミックスはもう中古でしか手に入らないようですね。

話しは戻りますが、マンガの真似をして高校生なのにアラミスを時々つけていたわけです。

通っていた高校は比較的校則が自由だったので、多少、少なめに香る程度であれば大丈夫でした。

しかし、それよりも自分の鼻の方が先に参ってしまいまして。(笑)

今ほどひどくはありませんが、鼻にツンツン来るのでしばらくして使うのをやめました。

ですが、人がつけていてたまに香ってくるのを嗅ぐと、自分の高校生時代を懐かしく思い出しますよ。

今、また購入するかと言われると、購入しないかな。

他にも男性用のフレグランスはたくさんある時代ですので、より自分に合うものを探すことができますからね。

最後までおつきあい、ありがとうございました。

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