社会人19年目。顧客担当の営業になって色々なお客さんを担当しました。中にはアパレルも

こんにちわ。

社会人になって、19年目、40歳を過ぎました。

営業に異動になって約5年。

こんな中年なのに新米営業状態で日々、営業をやってました。

顧客担当の営業になってからは、とにかく業種問わず色々なお客さんが自分の担当になるようになりました。

前回は、製薬会社の担当になった話をしました。

社会人19年目。顧客担当の営業になって色々なお客さんを担当しました。中には薬品メーカーも
こんにちわ。 社会人になって、19年目、40歳を過ぎました。 営業に異動になって約5年。 こんな中年なのに...

そして、またまた新しい業種のお客さんを担当することになりました。

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アパレルメーカー

どこのお客さんも細い客筋ですので結局はたくさんのお客さんを担当することになっています。

こんどはアパレルメーカーです。

実際のところ、大阪の船場あたりや神戸は新旧アパレルメーカーが沢山あります。

そんなアパレルメーカーの1社がやっぱりお客さんということで、製造業との取引メインのうちの会社では流通業やサービス業のお客さんは少なく、結構ぼくのところに担当が回ってきました。

アパレルメーカーでも工場を持たないお客さんだったので、やっぱり今回もぼくのところに担当が回ってきました。

アパレルの会社もコンサルタント会社に出向していたときに少し担当したことがありました。

その時もやっぱり商品倉庫のコンピュータシステムの提案をしていたと思います。

そんなわけで、もちろんぼくにアパレル業界の知識はほとんどありません。

知っていることと言えば、シーズン毎に商品がごろっと入れ替わるってことぐらいです。

提案が難しいお客さんでした

あと知っていたことと言えば、商品コードに色やサイズの区別がないってことです。

たとえば、ある特定の服のJANコードには色やサイズの違いを識別するコードが含まれていません。

なので、コンピュータシステムで管理するときは商品コードに情報を付加して色やサイズごとに情報を管理することもしばしばでした。

これスポーツ用品などや小物などでも同じような感じです。

なので、アパレルや靴、スポーツ用品などはコンピュータシステムで管理しにくいコード体系になっているということです。

更に厄介なことにこのお客さんに入れたシステムはぼくが担当するよりもずっと前に既に撤去されていて、お客さんではあるけれども動いているシステムはないという奇妙な状態。

とにかく、定期的にお客さんから提案依頼があって提案するのだけれど、ここしばらくはコンペに勝っていないという状況がつづいているらしい。

というわけで、売上がないのに無視できないお客さんというわけです。

このお客さんも結局3年ほどおつきあいをさせていただき、何回か提案をさせていただきました。

ですが、ぼくが担当しているときも一度も提案で勝つことはありませんでした。

残念です。

そうこうするうちにぼくも移動になったり、お客さんからの提案依頼も徐々に減ってきて自然とうちの会社の顧客リストから消えていきました。

社会人19年目。顧客担当の営業になって色々なお客さんを担当しました。中には化学メーカーも
こんにちわ。 社会人になって、19年目、40歳を過ぎました。 営業に異動になって約5年。 この歳になるとな...

今回も最後までおつきあい、ありがとうございました。

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