個人的にはウィルス対策ソフトは、基本的な機能がそろっていれば安価なものにしたい。

こんにちわ。

最近、自分のパソコンにくる迷惑メールよりも会社のパソコンにくる迷惑メールの多さにウンザリしています。

どうも外部からのアタックが増えている感じで、メールチェックのたびに「スパムメールが来ました。」とか、「添付ファイルが圧縮されていますのでチェックできませんでした。」とか、面倒なメッセージのメールがポンポンとんできますので、受信フォルダにそれだけで1日10数通のメールがたまったりします。

ですが、それだけ企業においてはセキュリティがしっかりしているということなんだと思いますけれどね。

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よくおすすめされているアンチウィルスソフト

会社はもちろんですが、個人のパソコンでも結構、ウィルスに感染する可能性はあります。

感染すると不安になるし、嫌ですよね。

特に最近では、スマホを複数台家庭で使われているところも多いですから、家庭のネットワークに接続されている端末の数が増えて、その分、ウィルスの脅威にさらされる可能性が高くなっていると言えます。

そういった環境になってきていますので、ウィルスにやられないためにはやっぱり高機能なアンチウィルスソフトがいいと思います。

たとえば、色々な評価を見ていると、

ESET Ver10.0

ノートンセキュリティ 2017

あたりがいいようで、いろいろなサイトでオススメされています。

上記の2ソフトを簡単にご紹介します。

ESET

1台用の製品で言うと「ESET パーソナルセキュリティ」になるのかな。

動作の軽さと、ウイルス検出率の高さを両立したセキュリティソフトです。

一言で言うと、作業の邪魔にならないセキュリティソフトと言えます。

発売当初から動作が非常に軽く、いろいろな比較サイトでのテストや、評価機関の結果を見ても、非常に優れたパフォーマンスを出しています。

また、未知のウイルスの検出力が非常に良いそうです。

近年は、アドバンスドヒューリスティック機能だけでなく、ボットネットプロテクション、エクスプロイトブロッカー、バルナラビリティ シールドなどの機能が追加され、 さらに未知ウイルスの対策が強化されています。

2017年版のV10では、ランサムウェア保護機能や、家庭用ルーターに脆弱性がないかなどをチェックする「ホームネットワーク保護機能」が追加されています。

1台1年の価格は、4千円ぐらいのようです。

ノートンセキュリティ

ノートンセキュリティは、世界的なシェアの高さを誇っています。

ウイルス検出力、ファイアウォール機能、Web保護機能などあらゆる点で優れた性能を誇っています。

特徴は高いウイルス検出力。危険度が高いウイルスはもちろん、比較的危険度が低いアドウェアやスパイウェアなども検出します。

加えて、CPUやメモリの使用割合などをグラフで視覚化した「パフォーマンス」画面など、コンピュータ内部の状況を詳しく知りたい人のための機能も持っています。

反対にパソコン初心者にとっては用語が専門的な感じですし、情報が細かすぎるので戸惑う点が多いかもしれません。

ノートンは、コンピュータを使いこなしたい中・上級者向けのウイルス対策ソフトといえるかもしれませんね。

1台1年の価格は、3千円ぐらいです。

うちのウィルス対策ソフトの選び方

さて、じゃうちで使っているウィルス対策ソフトはそういったものを使っているかというとそうではありません。

一番のネックはやっぱり、ランニングコストです。

上記でも上げている2つのソフトを含め、ほとんどのウィルス対策ソフトが表示している数千円のコストは年額なんですよね。

1年経ったら、また同じ費用を払わないといけません。

新種のウィルスとのいたちごっこなので、ある意味仕方がないことなのですが、ちょっとお高いですよね。

ウイルスセキュリティZERO

そういった訳で、うちはとりあえず「ウィルスセキュリティZERO」というソフトを入れています。

こちらは、対応OSサポート期間中は無料でバージョンアップが可能な製品です。

最初の価格も、2千円ぐらいです。

ウイルス対策にあまりお金をかけたくないという人にはおすすめです。

製品購入時の対応OSがサポート期間中であれば、たとえばWindows8からWindows10へ乗り換えても使い続けることができますし、定義ファイルの自動アップデートはもちろん、製品自体のバージョンアップにも無料で対応してもらえます。

ただ、ウイルスセキュリティZEROが対応しているのはWindows版のみなので、この点だけは注意です。

一応、ウイルス対策以外にも、不正侵入対策、迷惑メール対策、個人情報保護、Web防御など、標準的な機能があります。

うちのウィルス対策ソフトの選び方

もちろん、できるだけ高機能な対策ソフトの方がいいに決まっています。

でも、うちの場合は、無駄にお金をかけたくないのでコストと機能のバランスを天秤にかけることにしました。

実際、うちにはパソコン1台、iPhone3台、WiiU1台、Vita2台、3DS1台がネットワークにつながっている環境で、パソコンの台数は多くありませんし、iPhoneはどちらかというと、WindowsやAndroidよりもウィルスに感染する可能性はまだ低いと考えています。

また、USBメモリもそんなに使いません、よくわからないアプリをインストールすることも少ないんです。

そんな感じなので、普段の家庭のパソコン・ネットワーク環境の運用においてできるだけウィルスに感染する可能性を減らしたうえで、基本的な機能を備えたウィルス対策ソフトでなんとか対応するというのがいいと思って、それを実践しています。

あと、余談かもしれませんがウィルス対策ソフトは結構、他のソフトと競合を起こしたり、特定の環境ではフリーズを起こしたりということがあるようです。

わざわざ、高いお金を払ったのに、たまたまでもそういうことになって、そちらの対応をする羽目になるのもいやですしね。。。

今のところは、特にウィルスに感染しておかしくなったということはないので、しばらくはこの環境で行きたいと思っています。

最後までおつきあい、ありがとうございました。

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