アラフィフの自分にお茶の香りを試す。アニック・グタールの「イル・オ・テ」

男性用香水

こんにちわ。

 

ぼくは、男性用香水を比較的よく使います。

ただ、残念ながら多くの製品の香りはキツくて、頭が痛くなりやすいのが難点です。(笑)

 

なので自分の好みにあった、鼻にツンと来ないものを探しています。

ですが、なかなかこれといったのが見つかりません。

 

40代の頃には、ほのかな石鹸の香りの香水を探したことがありました。

50代になって、落ち着いた渋い香りの香水を探そうと思ったこともあります。

 

渋い=お茶。

 

短絡的な考えかもしれませんが、当時はそう思っていたのでお茶の香りの香水を百貨店を回ったりして、いろいろ探しました。

 

それで、わかったことですがお茶の香りといってもいろいろあって、中でも「紅茶の香り」と「緑茶の香り」あたりの製品がいろいろあるようです。

 

今回は、ぼくが試したりしたお茶の香りの香水の話です。

 

 

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お茶の香りといえば

 

代表的なお茶の香りの香水を2つご紹介します。

 

エリザベス・アーデン グリーンティ

 

緑茶の香りといえば、やっぱり「エリザベス・アーデン グリーンティ」というぐらい定番の香水です。

 

グリーンティーという名前のとおり緑茶の香りで、優しくさわやかで、クセのない香りが魅力的でとても使いやすい香水です。

 

決して高くないのでぼくも試しに通販で買ってみました。(笑)

 

香りですが緑茶なんですけれど、レモンなども含まれているせいか、レモンティーっぽい紅茶みないな香りにも感じられます。

どちらかというと、夏向けの香りです。

 

トップ:ベルガモット、レモン、オレンジ、ペパーミント

ミドル:グリーンティー、ルバーブ、ジャスミン、セロリシード、カーネーション

ラスト:オークモス、アンバー、ムスク

 

渋い感じのない使いやすい香りですが、あまり持続性がないように感じます。

男性でも使えそうなユニセックスよりの香りです。

 

オンでもオフでも場所を選ばず、使えそうな穏やかで控えめな香りです。

 

つけていて全く嫌味がないので、つけやすくておすすめですがいかにも「お茶」って香りです。

 

 

ブルガリプールオム

 

もうひとつは、男性用香水の定番、「ブルガリプールオム」です。

お茶の中でもダージリンティーの香りですね。

ダージリンティーの香りが大人の雰囲気を出しています。

 

女性愛用者も実は多いですけれど。ミドル以降はウッディ系の印象が強くなりますので比較的薄いお茶系ともいえます。

 

あまりにも有名な香りです。

 

ぼくも持っていまして、今でもほんと時々ですが気が向いた時に使っています。

 

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他に気になったお茶系の香り

 

上記は、実際につかっていた香りですが、他にも気になったけど結局、試さなかったお茶系の香りを2つご紹介します。

 

 

ロクシタン グリーンティ

 

百貨店などでよく店舗を見かけるロクシタンの香水です。

 

その中のグリーンティーですが、既に廃盤になっています。

当時も探したのですが見けられなかったので既に廃盤だったのかもしれません。

 

全体に甘みがあり、なおかつサワヤカな印象のあるお茶系。

緑茶の香りでバランスの取れた香りで、持続も高く、評判がよかったんですけれどね。

残念です。

シーズン問わず、使用可能です。

 

トップ:オレンジ、ビターオレンジ

ミドル:グリーンティ、マテ

ラスト:シダーウッド、タイム

 

グリーンティとビターオレンジ、日本人が言うところ「お茶とみかん」ですかね。

 

 

 

 

ラルチザン テープーアンエテ

 

ラルチザンの「テープーアンエテ」。

日本語で言うと「ひと夏の紅茶」と言うそうです。

夏の昼下がりに合いそうな香りですね。

 

ジャスミンティ、レモン、ベルガモット、ペパーミントが織りなすさわやかなコンポジションにラストに香るオスマンサスの花が優しく香ります。

 

ヘッド :レモン、ベルガモット、ペパーミント

ハート :フレッシュジャスミン、オスマンサスの花、グリーンティ

ベース :シダーウッド、ムスク

 

ジャスミンティーにレモン、ペパーミントを合わせた時のような香りです。

ボトルがオシャレなので、一度試してみたいと思いながら、まだ試せていない香水です。

 

 

しばらく使っていたお茶の香り「アニックグタール」

 

お茶の香りは、「エリザベス・アーデン」「ブルガリプールオム」と2種類持っていたので、それでよかったのですが、たまたま、百貨店でとおりがかりに店員のお姉さんにムエットを渡されて、気に入ってしまったのがアニックグタールの「イル・オ・テ」です。

 

調香師が、アジアを旅するなかで出会った光景にインスピレーションを得てつくった香りです。

 

製品名の意味は「ティーアイランド」。

シトラスとティーアブソリュートの放つ爽やかなエネルギーにあふれています。

 

なんとなくエリザベス・アーデンのグリーンティにも似てる気がするのですが、ぼくにはこっちの方があうかなと思って買ってみました。

ただ、値段が高いので店舗ではなく、通販で輸入品の安いのを買いました。

 

トップ:マンダリン等

ミドル:グリーンティー等

ラスト:オスマンサス(金木犀)、ホワイトムスク等

 

濃厚なグリーンティーに、マンダリンの弾けるようなシトラスさらに果実のような甘さのあるオスマンサスや、最後になめらかな余韻を残すホワイトムスクが溶け合い、はつらつとしたフレンドリーな香りに仕上がっています。

 

オンオフ問わず使える香りですが、ちょっと香りが強い気もします。

 

 

 

 

今ももっていて、時々使ったります。最後までおつきあい、ありがとうございました。

 

 

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