男性らしい革の香りの香水が欲しい時に出会った香水。アニック・グタール「デュエル」

こんにちわ。

ぼくは、男性用香水をいろいろ試すのが好きです。

男性用香水はけっこう好きなんですが、残念ながら多くの製品はぼくにはキツくて、頭が痛くなりやすいです。

自分の好みにあった、でも、鼻にツンと来ないものがないかなといつも探しています。

なかなかいい出会いがないですね。(笑)

以前、アニック・グタール「イル・オ・テ」というお茶の香りの香水をちょっと使っているよってお話をしました。

アラフィフの自分にお茶の香りを試す。アニック・グタールの「イル・オ・テ」
こんにちわ。 ぼくは、男性用香水をいろいろ試して使用しています。 男性用香水はけっこう好きなんですが、残念ながら多くの製...

その時にアニック・グタールというフレグランスのブランドを初めて知って、いくつか香りを嗅いでみて、ちょっと気になった香りが「デュエル」です。

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アニック・グタール

アニック グタールブランドは、創業者であるアニック自身の世界観に導かれた良質なハイパフューマリーハウスです。

上質な原料だけを使い、常に品格のあるひとつ上の洗練されたフレグランスを追求しつづけてきました。

ピアニストでありモデルであったアニックはシングルマザーとして娘Camilleを生んだ後、再婚してから香水の道へと入ったそうです。

Annickはピアニストでもありますから、自分のイメージを音として表現する作業と、香りとして表現する作業を自然に行っていたようです。

ひとつひとつのフレグランスが、幸福な瞬間、秘めた思い、人生の岐路での出来事や最愛の人をめぐる忘れられない記憶・・そんな感情を表現しています。

長い年月をかけ、永遠というものを追求しているといってもよいでしょう。

華美であることより本物であることにこだわり、大量に作られたものではなく職人技を感じさせるものを好む人々に愛されるブランドとして、アニック グタールのメゾンは、長年にわたり名声を確立してきましたと言えます。

ただ、最近ではStarwood Capital社に買収されて傘下になっていたり、2011年には韓国企業のAmore Pacific社に買収されたりと、販路がコロコロかわるので安定的に購入できるかどうか不安の残るブランドです。

デュエル

アニック・グタールの男性用フレグランスで人気なのは、「マンドラゴール」、「オーダドリアン」、「ニンフェオミオ」などですが、そんな中でぼくが気になったのは、

「デュエル」

です。

50歳ぐらいの時に男らしい香りって何かなって考えていたときに、タバコ、コーヒー、レザー。。。とか考えていて、ちょうどこの「デュエル」がレザーをベースに使っているので試してみようと思いました。

さて、この香りは「デュエル(決闘)」の名のとおり、明け方に決闘に挑んでいた、かつての男たちに憧れる男性をイメージして作られました。

トップ:グリーンマテアブソリュート、プチグレイン
ミドル:イリスルート、アブサン
ラスト:ガイアックウッド、レザー、ムスク

ソフト・レザリーな香りアクセントにしたアロマティック・スウィートの香調をベースにしており、威厳と力強さと知性を感じさせるそうです。

ですが、実際に着けてみると紅茶に砂糖を少し入れたような安らぎのある奥深い香りのイメージの方が強いですね。

ミドルからはお寺のお線香の煙を吸ったような白檀のような香りがしてきます。

レザーっぽさは薄く、キツさもあまりないので夏でも使える香りですが香りの持ちが少し短いかなって思います。

結局、男っぽいレザーの香りの印象は薄いけれど、いい香りだったという結果でした。

最後までおつきあい、ありがとうございました。

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