社会人14年目。秋田県への出張と親しらずの苦い思い出

こんにちわ。

社会人になって14年目となりました。

30代も半ばを過ぎました。

東京の小さなコンサルティング会社に出向中で、出向してからは、コンサルティングスタッフとして中堅企業や中小企業を中心にコンサルティングとその周辺の仕事をしています。

前回まで、宮城県で配送センターを立ち上げる仕事をしている話や九州に出張した話をしました。

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出向になって4年が過ぎ、なんとか1人ができるようになりました。

宮城県の大きな仕事も少しづつ落ち着いてきたので、空いた時間で別の仕事をすることになりますた。

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秋田で講演の仕事

宮城県での食品製造業の配送センターの仕事はいろいろな意味でいい経験になりました。

1つの事業設備を一から十まで担当したことが一番よかったです。

そのおかげで、宮城県の仕事の終盤になると次の仕事の話をいただきました。

講演会の講師をやる仕事です。

これも配送センターを立ち上げる仕事をしたおかげです。

とある水産加工の会社さんのグループが生鮮食品の配送センターについてレクチャーしてほしいとのことでした。

一応、講演会をやってそのあと何回か相談にのってほしいとのこと。

本来であれば、上司のコンサルタントがやる仕事なのですがお勉強で終わりそうな感じなので、一度やってみるか?ってことで、ぼくに仕事が振られました。

講演会と言っても、仲間内の数社の会社の方に1時間ほどプレゼンをするだけですし、概ね、宮城県で配送センターを立ち上げた経緯をご紹介すれば、大丈夫そうです。

まずは事前打ち合わせということで1回打ち合わせにいきました。

秋田って東京から近いようで遠いです。

東北新幹線で盛岡まで行って、そこから秋田新幹線かな?

秋田新幹線は在来線の線路を走るので、ちょっと不思議です。

もしくは飛行機が便利でしょうか?

ちょうど、打ち合わせに行ったのが夏場でした。

お客さんから、次に来るならぜひ、竿灯祭りの時にと言われて、再度打ち合わせは、竿灯祭りの日に行きました。

竿燈(かんとう)は、毎年8日に秋田県秋田市で行われる祭りです。

竿燈全体を稲穂に、連なる提灯を米俵に見立て、額・腰・肩などにのせ、豊作を祈るお祭りです。

青森のねぶた祭り、仙台の七夕まつりと並んで東北三大祭りの1つとされています。

仙台の七夕まつりは見たことがあるので三大祭のうち2つを見ることができました。

講演会を前に、歯医者に行った間違い

実はその前後から、歯医者に行っていて虫歯の治療をしていたのですが、歯医者さんからは、

このあたりで、親しらずを抜いておいた方がいいよ

って言われていて悩んでしました。

今までは宮城県の大きな仕事があったのでできなかったのですが、今は若干、ひま。

次の忙しい仕事が入る前に抜いちゃうか。。。と決断しました。

親知らずを抜く日は、講演会の10日ほど前。

講演会までには腫れも痛みもひいているはずでした。。。。

ところが。。。

お客さんから連絡があり、講演会の日を変更してほしいとのこと。

しかも。。。親知らずを抜く日の次の日です。(笑)

いやーどうしようかと思いましたけど、まぁいいかと思ってしまったんですよね。

親知らずを抜くのってそんなに痛いと思わなかったわけです。

しかも、抜いた後を糸で縫ったりするとは。。。

参りましたよ。

口の中がまだ、ズキズキするし縫ってるので口がうまく開きません。(笑)

そんな状態のまま、秋田へ出張しました。。。

お客さんには、

聴きづらかったらすみません。

とお断りをいれて、ゆっくりしゃべらせてもらいました。

まぁ、なんとかかんとか講演会は終了。

ですが、無理に1時間もしゃべったので、翌日はまた口が腫れちゃいました。(笑)

というわけで、親知らずを抜いたらしばらくは喋らない。

肝に銘じましたよ。

そして、今回の出張では、おいしいものを食べることができませんでした。

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今回も最後までおつきあい、ありがとうございました。

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