社会人24年目、お客さん担当営業2回目。また、大きなお客さんを担当することに

こんにちわ。

社会人になって24年目になりました。

年齢で言うと46歳か、47歳ぐらいです。

50歳が近づいています。

このぐらいの年齢になると、体もすこしづつガタが来てます。(笑)

なんでもないところでつまづいたり、ちょっと階段をのぼると息切れします。

40代半ばになってまた、お客様担当の営業に逆戻りです。

社会人23年目、お客さん担当営業2回目。また小さいビジネスをたくさん抱えています。
こんにちわ。 社会人になって23年目、年齢も46歳ぐらいです。 50歳が目前にせまってきました。 このぐらいの年齢...

正直言って、こうもソリューション営業とお客様担当営業をころころ変わると、気力を保つのが大変です。

でも、世の中の皆さん、こういうことは普通にあるんだろうなって思って、ガマンしてガンバルことにしています。

スポンサーリンク
スポンサーリンク




慣れれば何でもなんとかなるもので

今回、お客様担当の営業になった当初は、取引の小さい中小企業をいくつも担当することになりました。

業種も所在地もさまざま。。。

アパレル、自動車部品、鋼材、化学役員、卸売、物流、産廃業者などなど今まで持ったこともない10社ほどの会社を担当することになりました。

結構、お客様のことを知ったり、契約のサイクルを理解するのに当初はとっても時間がかかり、大変だったのですが、そのうち慣れてきました。

慣れてくると取引額が小さい分、時間的な余裕も出てきました。

そんな余裕をかましていると、会社は見逃すはずはありませんよね。(笑)

もうひとつ、お客さんを担当しろと上司から言われてしまいました。

そして大きなお客さんを担当することに

そして、新たに担当することになったのがある電機メーカーでした。

うちの会社のお客さんは比較的、穏やかというか緩いというか、そういうお客さんが多いのですが、たまーにとっても厳しいお客さんがいます。

担当者が厳しいとか、取引のルールが厳しいとか様々ですけれど。。。

今回、担当することになったのはそんな中の1社です。

我々のようなベンダーに対する要求がとっても厳しい会社です。

なので、うちの会社から技術者を結構たくさん使っていただいていますが、能力が見合わないと交代を要請されることもしばしば。

それに加えて、お客さんの要求はスピード感について行けずに、体調を崩してリタイヤする技術者もけっこういたりします。

しかし、なんだかんだと言って毎月、技術者をうちの会社から50人以上使ってくれていました。

このお客さん、じゃブラックなお客さんかと言うとそういうわけではないんですよね。

ただ、競争の厳しい中で生き残っていくためにどんどん進化していこうとしている会社です。

そのため、どうしても我々のようなベンダーに対しての要求も高く、厳しくならざるを得ないってことです。

ぼくも営業として、なんとかついていくが精一杯でした。

お客さんにも結構、怒られたりして(笑)

ですが、この年齢になって恥ずかしいと思うこともいろいろありましたが、とにかく真摯に向き合って活動していたので、この会社からイラン!と言われることもなく、その後4年間ほど担当をさせていただきました。

そういった意味では色々と勉強させていただいた会社とも言えます。

社会人25年目、お客さん担当営業2回目。組織集約でまた大きなお客さんをもう1つ担当することに。。。
こんにちわ。 社会人になって25年目になりました。 年齢で言うと47歳前後でしょうか。。。 もうすぐ50歳ですよ。...

今回も最後までおつきあい、ありがとうございました。

スポンサーリンク
スポンサーリンク




スポンサーリンク




シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする