社会人30代、40代になぜかマンガにはまってしまいました。「3×3 EYES」

こんにちわ。

ぼくはビジネスマンとしては、2度ほど転機がありました。

最初はコンピュータシステムのエンジニアだったのですが、30代のころにコンサルタントの会社に出向しました。

そして、出向が終わって会社に戻って、営業になりました。

コンピュータエンジニアの頃は、業界雑誌や専門誌を読むことが多かったのですが、コンサルタントや営業になって、それ以外の本も読むようになりました。

気分転換で、マンガを結構読んでいました。

特に遠距離の出張の時は、電車や飛行機の中、宿泊先のビジネスホテルなどで結構マンガを買っては読むようになりました。

そんな、30代40代の頃に出張の移動中に読んだマンガの話です。

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「3×3 Eyes」

当時でもちょっと古いマンガになります。

ファンタジーものです。

タイトルは、「3×3 EYES」です。

コレの読み方が「サザンアイズ」というのは、つい最近知りました。

作者は、高田裕三という漫画家で、1987年から連載されていました。

単行本は全40巻ですが、結局全部読んだのか、記憶に定かではありません。(笑)

OVA、ドラマCD、ゲームなど、複数のメディアにおいて漫画を原作とする作品が制作されており、メディアミックス展開したそうです。

あまり、グッズとか見かけた記憶ないですけれど。。。

あらすじと感想

あらすじは東京で一人暮らす高校生藤井八雲は、ひょんな事件から自分を尋ねてチベットからきたパイに出会います。

パイは、四年前チベットで行方不明になった民族学者である八雲の父からの遺書を持っていて、そこにはパイが「三只眼吽迦羅」(さんじやんうんから)という妖怪の唯一の生き残りであることと、パイが人間になることを願っている事、自分の死後は八雲がパイを人間になる事を手伝うと伝えてある事、その方法を知る人物が香港の妖撃社という会社にいる事が書かれていました。

その父親の身勝手な頼みに激怒する八雲ですが、その時使い魔でパイの友達の怪鳥タクヒに襲われ命を落としてしまいます。

その瞬間パイの力で八雲は命を救われますが、八雲はパイと一心同体の「不死人无(ウー)」となってしまいます。

この事実に始めは戸惑う八雲でしたが、その後の様々な出来事を経て、八雲は自身がすでに人間ではない事を認識し、魔物と戦うために日本を後にします。

そして、妖怪達と戦うことになるのですが、その戦いの中、鬼眼王の无ベナレスというのが登場します。

ベナレスは、パールバディーに眠ってもらう事、もし邪魔立てすれば仲間を皆殺しにする事を伝えます。

当然要求を呑めないパイだったが、八雲を巻き込む事を恐れ、一人ベナレスとの決戦に挑みます。

そして、パイはどこかに行ってしまいますが、八雲は自分が生きていることから、パイが生きていることを心の支えに彼女を探す旅に出ます。

ストーリー的にはそれまでにもありそうなファンタジーものですけれど、当時は結構面白いと思って読みましたね。

結構、古いマンガなので中古などでないと入手できないかもしれません。

最後までおつきあい、ありがとうございました。

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