30代の頃にバーバリーの香水「ウィークエンド」を使っていました。大人の香りです。

こんにちわ。

ぼくは若い頃から、男性用香水をいろいろ探してみて、試しています。

でも、なかなか自分にあう香りと言うのが見つけられません。

男性用香水は好きなんですが、、残念ながら多くのブランドは香りがちょっとキツくて、頭が痛くなってしまいます。

なので、自分の好みにあった、でも、鼻にツンと来ないものを探し続けています。

高校生の頃は、ちょっと背伸びをして「アラミス」を買ってみたり、まわりが使っているからと「4711」を買ってみたりしましたが、なんとなく自分の香りじゃないかなって感じでした。

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そして、社会人に。。。

社会人になってからはしばらく、新しい香水を買ったりしなかったのですが、30歳前後の頃に次の香水を試そうと。

そして購入したのが、バーバリーの「ウィークエンド」です。

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バーバリー

説明するまでもなく、バーバリーは1856年創業のイギリスを代表するファッションブランドです。

細い線と繊細な色使いのチェック柄は、きっと誰でも一度は目にしたことがあると思います。

結構、お高いブランドですが、マフラーやお財布などお持ちの方も多いのではないでしょうか。

日本でもぼくが若い頃は、トレンチコートなどが特に人気がありましたよね。

しばらく前までは、日本でも日本独自のブランドラインが展開されていて、「ブラックレーベル」や「ブルーレーベル」などのアパレルはとても人気がありました。

(出典:ウィキメディア・コモンズ photo by Hazmat2 / CC by-sa 3.0)

バーバリー ウィークエンド

バーバリーの特徴は、その色使いやスタイルの繊細さと、イギリス風の清楚さ、それでありながら機能的であるというところでしょうか。

「ウィークエンド」も、その特徴にもれることなくオフィスなどでも活用できる繊細で場面を選ばない香りと言えます。

ちなみに「ウィークエンド」には男性向けの「ウィークエンドフォーメン」と女性向けの「フォーウイメン」があります。

元々は、その名の通り、週末にまといたくなるリラックスしたカジュアルな香水として香調されています。

トップノート:グレープフルーツやベルガモット

ミドルノート:アイビーリーフやビャクダン、オークモス

ラストノート:アンバー、ムスク、ハニー

華やかでかつ、カジュアルな服装にも合う清潔感あふれる香りに仕上がっています。

爽やかな香りなので夏にも使えると思います。

晴れた日の外出につけたくなるような香りですが、平日のオフィスや学校などにつけていっても違和感のない香りです。

ただ、ぼくの印象では休日よりもオフィスなどのおうがよっぽど合う香りのように思います。

また、季節を問わず年間通してつけることもできそうですね。

一応、柑橘系でさわやかな香りですがクセが無く、柑橘だけのすぐ消える匂いでもなく、ミドル以降もグリーン感のある香りが少し大人っぽい存在感を出しています。

柑橘の香りは、ちょっと「4711」にイメージが似ています。

ただ、やっぱりちょっと大人向きの香りですので、30代以降の方が合うかもしれません。

ぼくは30代の頃に購入して、40代初めまで使っていました。

特に休みの日はちょくちょくつけていましたが、最後の方は管理が悪くて、ツンとして頭が痛くなる香りに変わってしまいましたので、徐々に使わなくなりましたが、結構長くおつきあいした香水の一つです。

最後までおつきあい、ありがとうございました。

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