社会人30代、40代になぜかマンガにはまってしまいました。「20世紀少年」

こんにちわ。

マンガは昔は主に子供が読むものでした。

ですが、その頃の子供も大人になり自分もそうですが今のビジネスマンは結構、マンガを読んでいる人多いですよね。

大人向け、ビジネスマン向けのマンガ雑誌も今はありますよね。

ぼくも社会人になった当初は読んでいなかったのですが、営業になってからは、結構マンガを読むようになりました。

マンガは気分転換にいいですよね。

特に30代、40代の頃は出張も多く、遠距離の出張の時は新幹線や飛行機の中、宿泊先のビジネスホテルなどでマンガを買っては読みましたね。

そんな、30代40代の頃に読んだマンガの話です。

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「20世紀少年」

ぼくはSFマンガやファンタジーマンガが子供の頃から好きです。

ですが、格闘技マンガ、スポーツマンガ、医療マンガなど面白そうだと思えば、結構いろいろなジャンルのマンガも読みました。

SFというか、サスペンスマンガといえばいいのか、「20世紀少年」も読みました。

「20世紀少年」は、浦沢直樹によるマンガで1999年から2006年まで「ビッグコミックスピリッツ」(小学館)で連載されていました。

ちなみに作品名は、T・レックスの楽曲「20センチュリー・ボーイ」にちなんでします。

単行本にすると22巻になりますね。

浦沢直樹さんのマンガは結構おもしろいです。

作品では「YAWARA!」が有名ですがこれは読んだことがありません。

「MASTERキートン」、「Happy!」、「MONSTER」は読みました。

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「20世紀少年」ですが、高度成長による「夢と希望」に満ちあふれていた時代から、一転して1970年前後は経済は停滞、オカルトブームが起きたり世界滅亡の空気まで漂いはじめていました。

まさにぼくらの年代です。(笑)

そんな時代の中で、少年たちは、地球滅亡をもくろむ悪の組織や、東京を破壊し尽くす巨大ロボットに蹂躙され、混沌とし、滅亡に向かっていく未来の世界を空想して遊んだわけです。

そして、それらに立ち向かい地球を救うのは、勧善懲悪の正義のヒーロー。

そんなストーリーを描いたスケッチブックを、少年たちは“よげんの書”と名付けますが、大人になるにつれ、そんな記憶は薄れていきます。

そして月日が流れた1997年、主人公のケンヂ(ケンジではないのはなぜか不思議に思っています。)は、突然失踪した姉の娘のカンナを養い、コンビニを営む平凡な日々を送っていたが、お得意先の一家の失踪や幼なじみの死をきっかけに、その薄れかけていた記憶を次第に呼び覚ましていきます。

そして世界各地の異変が、幼い頃空想した“よげんの書”通りに起こっていることに気づきます。

一連のできごとの陰に見え隠れする謎の人物“ともだち”との出会いによって、ストーリーは展開していきます。

自分達の子供時代を思い出します

ストーリー自体はサスペンスですが、とにかく登場人物がたくさんいて、多くの鍵を握る人物は小学校の時の遊び仲間っていうのがいいですよね。

主人公はケンヂ。

ロック歌手になるというかつての夢をあきらめ、現在は年老いた母親と、カンナの世話をしながらコンビニを営んでいます。

幼少の頃より優等生で、一流企業に勤めていたが、現在はバンコクにて「ショーグン」の名で裏社会の汚れ仕事をしているオッチョ。

税関職員として働いているユキジ、昔はひ弱で、今も冴えない性格のヨシツネ、昔も今も食いしん坊で、文房具屋を経営しているマルオ、大学時代はラグビーの選手だったモンちゃん、カエルに似た容姿で現在は家業の蕎麦屋を継いでいるケロヨン、貧乏な家庭に生まれたが、後に工業高校の教師になったドンキー。。。

その他、フクベ、ヤマネ、サダキヨなどなど。

そうやって、友達にあだ名をつけて、あだ名で呼びあった小学生時代が懐かしいですね。

そして悪役は「ともだち」といいます。

カリスマ性で多くの信者を率いて、世界の滅亡を企てるこの作品の黒幕。

「友民党」という政党を作って政治にも介入していきます。

その正体はケンヂの同級生の誰かなんですよね。

懐かしいものがたくさん出てきますが、それと同時にだれが「ともだち」なのか?結末はどうなるのか?ワクワク・ドキドキしながら読めるマンガですね。

ちなみにこのマンガ、「本格化学冒険漫画」というサブタイトルがついています。(笑)

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今回も最後までおつきあい、ありがとうございました。

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